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Copyright 2026 Hachinohe Fisheries High School All Right Reserved.
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3年水産食品科 課題研究「アブラメのブランド化」
アブラメのブランド化に向け、お土産用の燻製品等の開発をしています。
燻製についての塩分濃度や脱水等を数値化し、より良い製品作りを目指しています。
今回の試作品は、身の締まりや風味も抜群によくできました。
校長先生と教頭先生に試食していただき、好評でした。
試食の評価をフィードバックして、今後に向けて活動していきたいと思います。
官学連携・アブラメ活用検討委員会
令和2年1月16日(木)
階上町施設「はしかみハマの駅あるでぃーば」において、アブラメ活用検討委員会が開催されました。
階上町役場、漁協関係者、本校生徒含め約30名が参加しました。
本校水産工学科の課題研究で取り組んでいる「アブラメの活魚輸送に革命を起こせ」について研究紹介を実施しました。
今回は食品総合研究所にご指導いただきアブラメの一夜干しを試食していただきました。
刺身を食べたことがある人は多いのですが、一夜干しを食べるのは初めての人が多く、ホッケより美味しい、是非商品化してほしいとの声をいただきました。
今後も各機関と連携してアブラメの稚魚放流、輸送方法の確立などを研究していく予定です。
階上町との官学連携の取り組み・水産食品科
階上町施設「はしかみハマの駅あるでぃーば」において、本校水産食品科の課題研究で取り組んでいる「アブラメのブランド化」に向けた研究紹介を実施しました。
今回はアブラメの塩麹漬けを焼き魚と唐揚げに調理して試食していただきました。
アブラメは刺身で食べる人が多く、調理されたアブラメに興味津々ということがわかりました。
新しい発想で今までにない商品化を目指して研究していきます。
水産食品科・課題研究「階上町産アブラメのブランド化に向けて」
調査・研究・実験の分野で、地域の水産物加工に関する課題として「アブラメの調理法」について課題を設定し、研究しています。
この事業は、階上町との官学連携の一環で実施しています。
今回は、アブラメの味噌漬けと塩麹漬けを作ってみました。
★☆とても美味しくできました★☆
水産資源を利用した新製品開発(今回のアブラメ味噌漬けと塩麹漬けの魚と調味料は青森県産を使用しています)や水産物の付加価値向上、安全・衛生管理に関する学習内容の充実を図り、ブランド化の研究を通して、地域を支える人財育成に努めています。
「階上町のアブラメは旨い」官学連携のお知らせ
JF全漁連様より発行されている「漁協(くみあい)・NO.172・2019夏号」において、本校と階上町との官学連携の取り組みを本校海洋生産科主任 木村 文昭 教諭が紹介しました。
地域活性化や地域創生について、生徒が主体的に取り組み、事業を展開することで、魅力ある漁業の新時代についての内容となっております。
JF全漁連の冊子は本校の事務室前に置きますので御希望の方はどうぞ。
くみあい漁協 表紙.pdf
本校と階上町との官学連携の取り組み (1).pdf
本校と階上町との官学連携の取り組み (2).pdf
アブラメのブランド化に向けて!!!
アブラメの稚魚が本校栽培実習場にやってきました!
アブラメは白身で弾力のある食感で、お刺身で食べると絶品です。料理のバリエーションも多様で試作実習を継続して実施しております。
☆★動画でもご覧いただけます☆★
アブラメ稚魚の動画です.MOV
平成30年度課題研究校内発表会
平成31年2年5日(火)課題研究校内発表会を実施いたしました。
各学科の代表2チーム、合計8チームの発表がありました。
今年度より審査員として「八戸漁業指導協会 会長理事 熊谷 様」「八戸市農林水産部水産事務所 所長 茨島 様」「学校評議員 五戸 様」にご協力いただきました。
お忙しいところ、本校の教育活動に御理解いただき、ありがとうございます。
また、地域の各方面から多数の出席をいただきました。感謝申し上げます。
表彰式では、3チームの受賞がありました。
最優秀賞「階上町アブラメ・ブランド化への道~さらなる高みへ~」海洋生産科
優秀賞「階上町アブラメのブランド化に向けて~私たちができること~」水産食品科
優良賞「魚介類を使った炊き込みご飯の試作Ⅲ」水産食品科
今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、地域に貢献できる高等学校として取り組んでいきたいと考えております。
平成30年度水産食品科・アブラメ漬け丼イメージ
今年度の課題研究もいよいよ大詰めの発表が近づいてきました。
水産食品科「アブラメ班」では、アブラメを食材とした調理法や高校生らしいアイデアで研究に取り組んでおります。
本校の課題研究発表会は、平成31年2月5日(火)に本校第一体育館で実施いたします。
お楽しみにしていただければと思います。
★☆生徒作成のアブラメ漬け丼イメージです★☆
平成30年度水産食品科・課題研究「アブラメ漬け丼」
調査・研究・実験の分野で、地域の水産物加工について「アブラメの調理法」について課題を設定し、研究しております。
アブラメのアクアパッツァとペペロンチーノ風パスタに引き続き、今回は、「アブラメ漬け丼」を作ってみました。
階上町との官学連携の一環で実施しております。
生きたアブラメを階上漁業協同組合様より提供していただいております。
活〆して鮮度を保ちます。
三枚おろしにしました。上手にできたと思います。
小骨の処理も丁寧にしました。
各自のアイデアレシピのタレに漬け込みます。
タレのレシピや漬け込む時間などを記録しました。
★☆とても美味しくできたと思います★☆
平成30年度水産工学科・課題研究「水中ドローンによるアブラメの生態調査」
調査・研究・実験の分野で、水中ドローンを使用して、アブラメの生態について課題を設定し、多角的な見方・考え方で研究しようと思っています。
階上町との官学連携の一環で実施しております。
今回は、水中ロボット(水中ドローン)で海中を撮影できるかの試運転をしました。
平成30年度水産食品科・課題研究
調査・研究・実験の分野で、地域の水産物加工に関する課題として「アブラメの調理法」について課題を設定し、研究しました。
階上町との官学連携の一環で実施しております。
今回は、アブラメのアクアパッツァとペペロンチーノ風パスタを作ってみました。
★☆とても美味しくできました★☆
階上町との官学連携による取り組み「PRティッシュ作戦」
階上町が「町の魚」として定める「アブラメ」のブランド化を図るため官学連携の協定の第一弾として「PRティッシュ作戦」を実施しました。
来場されたお客様へ配布させていただく場面で「アブラメ」の知名度やブランド化における課題についての新たな発見がありました。
キーワードは「課題発見と解決」「継続」「持続可能」「イノベーション」「社会貢献」「協働・連携」です!!
この活動は、全校生徒・教職員が所属する水産クラブで活動しています。
官学連携に関する協定締結式
本校と階上町は、階上町が「町の魚」として定める「アブラメ」のブランド化を図るため官学連携の協定を締結いたしました。
学校一丸となり、一生懸命に取り組むことで知恵を出し合い、ブランド化に取り組んでいきたいと思います。
関係各位の御理解と御協力をお願いいたします。
階上町長様 階上町関係者様 本校校長 本校教頭 本校職員 本校生徒と記念撮影
階上町のシンボルキャラクター ★☆「あぶらめくん」☆★
1.New八水高 学校紹介リーフレット.pdf
5.R8 八水高 年間行事予定.pdf
6.New R8 9月行事予定 八水高.pdf
8. R6学校評価アンケート結果.pdf
9.八水高 運動部・文化部活動に係る活動方針.pdf
10.スクール・ミッション及びスクール・ポリシー.pdf
下記をクリックでPDFファイルをご覧いただけます。
八戸水産高校ポスター.pdf