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2022/06/10

令和4年度 中学生体験入学について

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令和4年度 中学生体験入学について

令和4年度 中学生体験入学 7月27日(水)について

令和4年6月1日(水)、各中学校様宛に下記の内容について、文書を発送させていただきました。

・令和4年度青森県立八戸水産高等学校中学生体験入学について R4 体験入学案内(各中学校).pdf

・別紙様式1 中学生体験入学参加希望者名簿 送信用紙 R4 体験入学参加申込書 八戸水産高校.xls
                           R4 体験入学参加申込書 八戸水産高校.pdf
・別紙様式2 中学生体験入学参加者健康確認表 R4体験入学健康確認表(コロナ対策).xlsx
                       R4体験入学健康確認表(コロナ対策).pdf


体験入学希望者がいる中学校様は、別紙様式1を作成の上、電子メール又はFAXにて、御連絡をお願いいたします。
別紙様式2については、必要事項を記入の上、当日の朝、受付に提出してください。
また、何かございましたら下記まで御連絡をお願いいたします。

担当:八戸水産高校 教務部
TEL 0178-33-0023 FAX 0178-33-7559



09:11
2022/06/10

3年海洋生産科 課題研究

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漁船・漁業課題研究班「キレイ 鮫・海 大作戦」を実施いたします。







SDGsポスター完成版.pdf

鮫地区住民各位 改訂版.pdf

09:07
2022/06/09

令和4年6月8日(水) ホタテ水煮缶詰製造実習

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水産食品科2年生によるホタテ水煮缶詰の製造実習を行いました。最初の工程である、ほたてのうろ等の除去と肉詰めには3年水産食品科も加わり、予定通り製造を終えることができました。初めての製造実習でしたが、衛生管理に努めながら、効率を考えスピーディーかつ丁寧に作業をする能力を身に付ける事を目的に、1人1人よく頑張って取り組むことができました。

14:09
2022/05/20

三浦建設工業(株)・岩手銀行(株)からの寄付品

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三浦建設工業株式会社・岩手銀行株式会社からの寄付品いただきました。
三浦建設工業株式会社(八戸市鮫町)様よりいわぎんSDGs私募債を通じて、八戸水産高校にTIG溶接機をご寄贈いただきました。
5/17(火)に三浦建設 三浦社長、中田副社長、岩手銀行 森田部長が来校いただき、贈呈式が行われ、本校の代表生徒が目録を受領しました。
各科で行われる課題研究や、水産工学科総合実習、技能講習で活用させていただきます。
ありがとうございました。






07:41
2022/05/09

甲種危険物取扱者合格

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甲種危険物取扱者合格
4名の在籍生徒が甲種危険物取扱者に合格しています。

合格者の声
これからの進路活動に生かしていければと思い受験しました。
資格は身を助けると聞いていて、就職先でも資格を生かして頑張りたいと思っています。

海技士資格の取得も目指して継続して学習していきたいです。

教務部・資格取得委員会担当者より
甲種危険物取扱者は、全類の危険物について、取り扱いと定期点検、保安の監督ができる資格です。
本校では教科「水産」の特性を生かしつつ、それぞれの分野における国家資格取得の充実に取り組んでいます。

興味のある中学生の皆さん、是非、今年度の体験入学に参加してみてください。



06:56
2022/04/22

今週の水産高校

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本校の中庭にある桜の木の下でクラス写真を撮影しました。



09:23
2022/04/20

実用英語技能検定2級合格・準2級合格

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英検2級に1名、英検準2級に2名の生徒が合格しました。


英検2級合格者の声
使える英語を身に付け、進路に生かしていければと思い受験しました。
中学校までは不得意科目でしたが、熱心な英語の先生のご指導のおかげで頑張れました。
これからも継続して学習を続けていきたいと思います。


英検準2級合格者の声
英語の先生がわかりやすく教えてくださったおかげで合格できました。
合格できたことよりも英語が好きになったことの方が嬉しいです。
2級合格に向けて頑張っていきたいと思います。



教務部より
本校では教科「水産」の特性を生かしつつ、それぞれの分野における外国語教育の充実に取り組んでいます。
そのほかにも各学科に関する業務独占資格を取得できます。
各種国家試験や各種検定試験を積極的に取得できる環境にあります。

興味のある中学生の皆さん、是非、今年度の体験入学に参加してみてください。

※業務独占資格とは、特定の業務に関して特定の資格の免許、免状等を有する者だけが業務を行うことができ、
資格がなければその業務を行うことが禁止されている資格のことを表します。


14:48
2022/04/12

令和4年度 入学式・入寮式

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令和4年度入学式 ~式辞~

ただ今、入学を許可された本科生63名、専攻科生13名の新入生の皆さん、入学おめでとう。
教職員、在校生一同心より皆さんを歓迎いたします。
また、本日、本校の入学式にご出席を賜りましたご来賓各位に心より厚くお礼申し上げます。
本日、皆さんは明治42年創立という、歴史と伝統を誇り、青森県で唯一、海のスペシャリストを養成する八戸水産高校の一員となりました。
本科生の皆さんは、これからの高校生活に、期待と希望、そして不安を抱いていることと思います。
また、専攻科生においては、これからの学びに向かって気持ちも新たにしていることと思います。

今、世界、そして日本は解決していかなければならない様々な問題・課題を突き付けられています。
地球温暖化による気候変動、それに伴う水産資源の変動、ロシアによるウクライナ侵攻に代表される国際情勢の変化などです。
こうした厳しい現状を乗り越える資質や能力、豊かな人間性を育み、たくましく生き抜いて行く力が求められています。
新入生の皆さんが本校での学習、部活動などにおいて、世の中の変化にも十分に対応できる人間力や行動力を身につけ、自立した社会の形成者へと成長していくことを期待しています。

本校は全国6600校あまりの高校の中でも40数校ある水産・海洋系の高校の一校であり、無限の可能性を秘めた海をフィールドとし、本校でしか経験できない実習や学習活動を行っています。
本校での学びは必ずや、将来の皆さんの礎となるでしょう。
さて、本日の入学式にあたり、新入生の皆さんに伝えたいことがあります。
それは「贈り物をする」ということです。 「贈り物」と言っても、それは相手へのほほ笑み、思いやり、優しい言葉・挨拶です。
人は、当然一人では生きられません。一人で生きられないのも芸のうちなのです。よって、生きていくためには人に頼らなくてはなりません。
頼る相手は友人であったり、先生方であったり、親や祖父母、親せきであったりします。
人との関係で大切なのは、相手に対するほほ笑み、思いやり、優しい言葉・挨拶なのだと思います。
相手に支えてもらうためにはまず先に自分からほほ笑みを与え、相手を思いやり、優しい言葉掛け・挨拶をする必要があります。
その後に相手からの返礼、つまりは優しく応じてもらえるのだと思います。
当たり前のように思うと思いますが、基本は自分から、ということは忘れがちです。心に留めておいてください。人生ほほ笑み返しです。
保護者の皆様、本日、お子様を八戸水産高校の生徒としてお預かりいたしました。
この上は全力を挙げ、一人ひとりの成長のため教職員一同努力してまいります。
しかしながら、学校教育は保護者の皆様との信頼関係なくしては大きな成果を上げることはできません。
学校・家庭・地域の三者が一体となってより良い教育環境を構築されると思いますので、本校の教育活動に対しまして格段のご理解とご協力をお願いいたします。
結びに、本日ご出席いただきました皆様に重ねて感謝の意を表し、また、晴れやかな気持ちと大きな決意を胸に秘めた新入生にとって、明日からの高校生活が将来にとって大きな財産となっていくことを祈念し、式辞といたします。

令和4年4月7日
青森県立八戸水産高等学校
校長 嵯峨 弘章





令和4年度眺洋寮入寮式
 
本校の寄宿舎「眺洋寮」で高校生活を過ごす仲間が入寮しました。
楽しい寮生活の始まりです。










15:06
2022/03/15

青森丸入港岸壁変更のお知らせについて

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青森丸入港岸壁変更のお知らせについて





3月16日の青森丸の入港岸壁が、諸事情により変更になりましたのでお知らせいたします。経路については地図をご参照ください。なお、帰港式等の日程は変更ありません。
急な変更で大変ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

帰  港:09:30
税関審査:09:40~
帰 港 式:10:30~(税関審査終了後




16:21
2022/03/10

卒業式

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八戸水産高校では、卒業証書・修了証書授与式が行われました。
 
 本科生九十七名、専攻科生十八名に、卒業・修了証書が授与されました 式典では、校長先生が式辞を述べ父母と教師の会会長からご祝辞を頂きました。
在校生代表からは、先輩方への激励が伝えられ、卒業生からは晴れやかに卒業式を挙行できたことに対する謝意と学校行事での思い出やこれからの決意、先生方へ感謝の気持ちが伝えられました。厳粛な雰囲気の中にも、温かさと感動にあふれる式典となりました。
 
八水魂を胸に未来に羽ばたいてください。
卒業生の皆様のご多幸をお祈りします。

  

  

  

  


11:33
2022/02/04

課題研究発表会

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令和4年2月2日(水)課題研究校内発表会が行われました。


発表内容

アブラメを使った「食べるラー油」の研究開発について(水産食品科)
「ゴーカートの改良と実演」(水産工学科)
“階上町緊急アブラメ再宣言~新たなフェーズへ~”(海洋生産科)
ダイビング・水中ドローンでアブラメ資源を守れ!(水産工学科)
船首形状による船体への影響(海洋生産科)
魚介類を使った炊き込みご飯の素の試作Ⅵ(水産食品科)


6つのテーマについて発表が行われました。階上町のアブラメを有効活用した「食べるラー油」の研究活動や、ゴーカートの改良、水中ドローンを活用した海中の調査、船舶の形状が航海に及ぼす影響など、学科毎の特色ある活動をわかりやすく説明してくれました。

生徒のみなさんお疲れ様でした。

   


   


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