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水産食品科 ムラサキイカ味付缶詰製造実習

令和8年9月15日(火)

今回の実習では、原料のムラサキイカの剥皮や細切り、ボイル、調味液の調整、缶への充填、巻締め、加熱殺菌まで、缶詰製造の一連の工程に取り組みました。

中でも、ムラサキイカの剥皮や細切りの作業は時間と手間がかかり、生徒たちは苦労しながら作業を進めました。大きさや形をそろえることを意識し、一つ一つ丁寧に仕上げました。

慣れない作業に戸惑う場面もありましたが、生徒同士で声を掛け合い、協力しながら作業を進めることで、無事に缶詰を完成させることができました。

今回の実習を通して、食品を安全・衛生的に製造するための知識や技術だけでなく、根気強く作業することや、仲間と協力して一つの製品を完成させることの大切さも学ぶことができました。

水産食品科 ほたて水煮缶詰製造実習

令和8年9月8日(火)

水産食品科では、2年生と3年生が「ほたての水煮缶詰製造実習」を行いました。

生徒たちは、ほたての下処理から計量、缶への肉詰め、調味、巻締め、加熱殺菌まで、缶詰製造の一連の工程を実践的に学びました。

実習では、製品の品質を保つための衛生管理や正確な作業の大切さを意識しながら、一つ一つの工程に丁寧に取り組みました。

今回の実習を通して、水産物を加工し、安全で品質の高い製品に仕上げるための知識や技術を身に付けることができました。

水産食品科 缶詰製造実習

令和8年6月30日(火)

水産食品科では、1年生と3年生が「むしうに缶詰製造実習」を行いました。

実習では、うにの下処理から缶への充填、密封、加熱殺菌までの一連の工程を学び、缶詰製造に必要な知識と技術を習得しました。

生徒たちは、それぞれの作業を分担しながら、安全と衛生管理を意識して一つ一つの工程に丁寧に取り組みました。製造工程では、品質の良い製品を作るために細かな作業が求められ、生徒たちは真剣な表情で実習に臨んでいました。

今回の実習を通して、水産加工に関する専門的な知識や技術への理解を深めるとともに、実際の製造現場を意識した貴重な学びの機会となりました。

 

 

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